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卒業生の声

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Tokuda Ryoko
德田 涼子

富山県出身。学生時代はアップスタイルでコンテスト入賞経験あり。2015年卒業と同時に現職。現在アシスタント。

美容師は髪を切るだけではなくホスピタリティも大切

今のサロンでは羞恥心をなくそうという考え方から毎日の朝礼で大きな声を出して挨拶をしたり、スタッフがみんなの前でスピーチをする時間があります。そのおかげで、街で困っている人に自分から声をかけてヘルプするなど、気になるけれど躊躇して自然にできなかったことが積極的にできるようになりました。社会人になって現場で感じることは、美容師の仕事は髪を切るだけではなく、ホスピタリティも大切ということ。羞恥心があると丁寧な接客ができないことも学びました。

学生時代に経験したことは将来、必ず役に立つはず

今、一番の目標はコンテストに出場して賞を取る事。働いているサロンもコンテストに力を入れているので、学生時代に出場した経験が美容師になっても活かせています。私は学生時代にコンテストに出て、そこから影響されたものがとても大きかったんです。学生の間はただバイトをするだけではなくて、何かひとつでもいいので、頑張りたい事を見つけてほしいと思います。京美の先生は大会に出るための指導も根気強く丁寧にしてくれます。賞を取るつもりでコンテストに出場する経験だけでも、将来、必ず役に立つはず。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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