Kyo-Be people卒業生の声

2013年卒

TAACOBA京都BAL店 マニキュアリスト

澤田 はるひ

京都府出身。中学校の職場体験を機に美容業界に憧れを抱く。当初は美容師を目指していたが、京美のネイルの授業に魅入られ、コンテストで高評価を得られたことからネイルの道へ。卒業後はTAACOBAへの入社を果たした。現在は電車に乗っている間も人の爪が気になる程のめり込み、将来店を持つことを夢みて技術を磨いている。

京都美容専門学校を選んだ理由と学校生活について

学校選びの際、合同説明会に参加したのですが、他のどの学校の先生よりもフレンドリーに楽しく教えていただけたのが印象的で、京美に注目しました。オープンキャンパスに参加した後体験授業を受けると、ある先輩が私のことを覚えていてくださり、色々と教えてくださったことも京美を選んだきっかけになったと思います。学校生活ではやはりネイルの授業が楽しかったですね。授業数は美容に比べると少なかったのですが、その分もっと学びたいと思って、家に帰って自分の爪で練習したことが記憶に残っています。

これから美容師を目指す方へ

私は京美に入った時点では美容師を目指していましたが、授業を受けている内にネイルの方が楽しくなって、気づくとネイルの道を選んでいました。京美では、メイクや着付けといった美容関係のことを一通り学ぶことができる環境があるため、幅広く興味を持っている方にもおすすめです。もちろんどの道を選んでも、辛いことがたくさん待ち受けていると思いますが、美容は手掛けた人の気持ちを盛り上げたり、人生を変えるきっかけになれたりもする素敵なお仕事です。 ぜひ、諦めずに夢を追いかけてください!